こだわり道具

こだわりの道具たち

ルクルーゼ

1個ずつ買い足してきたルクルーゼたち。
どれもどれも大切なお鍋です。

じっくりじんわり火を通す時には最適なお鍋です。
難点は・・・・・・重い・・・(T_T)

LODGEのスキレット

左は26cm。パエリヤを作るのに最適。
右は15cm。ひとり用のグラタンとかアヒージョとか。

使用後は、しっかりとシーズニングが必要です。はじめは面倒ですけど、慣れてしまえば大丈夫。
これも・・・重いのです(T_T)

ボニーク

低温調理器です。2019年に買ったもの「ベスト1」!

いまや、「ボニークなくしてはお料理できない」と思えるほどの大活躍です! 

圧力鍋

アサヒ軽金属の「ゼロ活力鍋」を使っています。
もっと最新の型も出ているのですけど、いまだにどこも壊れていないので現役です!
時短には欠かせませぬ!

ローストパン


アサヒ軽金属のローストパンです。
伊達巻きもだし巻きも・・・最高の出来になります!

寸胴鍋

料理教室の時には、あらかじめ大量のおだしをとっておきます。

野菜くずでおだしをとる時も、これくらいのサイズは必要です。

鉄瓶

南部鉄瓶です。
はじめはお湯が赤くなりますけど、育てていくとその色も出なくなります。
我が家では、毎日この鉄瓶で加賀棒茶を作って冷茶ポットに移しています。
たぶん・・・「鉄分補給」になっているはずです(笑)

蒸籠

小さい方は3寸、大きい方は8寸です。
電子レンジがないので、温めるのは「蒸籠」が頼りで大活躍です。
しまい込まずに冷蔵庫の上に出しっぱなしです。
あまりに多用しているので、買い換え、買い換えして大きい方は4代目です。

蒸し料理って時間はかかりますけど、素材を生かす料理法だと思っています。

ごはん鍋


信楽の雲井窯の「ごはん鍋」です。

注文してから3ヶ月かかって届きました。

それまでは、ル・クルーゼのお鍋で炊いていました。

それも、もちろん美味しかったのですが、どちらかというとピラフ向きでした。

この雲井窯の土鍋は、「日本のごはん」が炊けます。

いわゆる、「お米が立っている」状態に炊くことができます。

強火で炊き始めて、ふたの穴から蒸気が出てきたら一混ぜして、さらに弱火に5分です。

蒸らしが15分。底からひっくり返しておひつに移します。

当然のことながら・・・我が家には、電気炊飯器はありません。

あはは。

ル・クルーゼの炊飯鍋「ココット・エブリィ」

といだお米をすぐに炊きたい時や長粒子米を炊くときにはこちらを愛用しています。

曲げわっぱのおひつ

秋田の曲げわっぱ「おひつ」です。
土鍋で炊いたごはんをおひつに移すだけで、ごはんが3割増し美味しくなります(笑)
今までに買ってよかったお道具ベスト3に入ります。

土楽の黒鍋


福森雅武さんの土楽鍋。

空焼きのできる土鍋なんですよ。
だから、すき焼きもステーキもできます。

十分に熱した土鍋は、保温性も熱伝導もすごいのです。

食卓でカセットコンロにのせて使ってるんですけど、やっぱいろりの炭火で使いところです。
(無理だけど・・・・・)

タッパーが好きです♪

棚の中は「タッパー」が勢揃い!
他のどの保存容器よりもすごいと思っています。密封度も耐久性も抜群です。
(ちなみに冷蔵庫の中もタッパーだらけです)

パスタのためのガラス保存瓶

パスタは、中身がすっきり見えた方がうれしい!

ヘンケルのナイフブロック

my包丁コレクション

特に「菜切り包丁」をよく使います

お料理の師匠からちょうだいしました。名前入れてくださいました。

ビルトインのガスオーブンとアラジンのグラファイトオーブンレンジ

ビルトインタイプの大きなガスオーブンは最高です。
丸鶏だって悠々サイズですし、シフォンケーキも1度に3台は焼けます。


長く、電子レンジがないという「非文明の暮らし」をしていたのですけど
なんとモニターで、アラジンのグラファイトオーブンレンジが当たってしまいました!(2025.11)

「レンジでチン!」と温めることができるようになって・・・家族は喜んでいます(笑)

電動ミル


黒こしょう、白こしょう、岩塩。

片手で簡単に挽くことができるので便利です!

バーミックス

フードプロセッサーもブレンダーも使いますけど
これは、お鍋の中につっこんで使えるところが魅力です。
ポタージュ作るときには本当に便利です。
右側のグラインダーをセットすれば、少量のすりごまや白和え衣を作るのに最適です。

ウイスクとポテトマッシャー

間違いなくスグレモノです!

アイスクリームディッシャー3サイズ

アイスクリームをくりぬくのはもちろんですが
ポテトサラダやしんじょ、がんもどきなどにも使っています。

チーズのための道具

いろんな形に削ることができるグレーター
スライサー
マイクロプレーンのゼスターグレーター

マイクロプレーンのは、他のモノもすりおろすのに便利です。
レモンや柚子などの柑橘類の皮や生姜、ニンニクをすりおろしたり、チョコレートを削るのにも適しています。

ラバーレンチ

固い瓶のふたを開けるとき・・・これさえあれば百人力!

大根おろし器


これ・・おすすめです。

余分な水分も、自然に切ることができます。

とうじかご、鬼おろし、鮫皮おろし

キッチンハサミ


おそろしいほどに・・・よく切れます!

赤いキッチンツール


キッチングッズは「赤」が好きです。

元気が出るような気がします。

ところが、さがすとなかなか気に入ったものがないのですよ。

三宮の東急ハンズ、ロフト、そごう、大丸とキッチン売り場をはしごして、これだけ買いました!

シンクの上も赤いモノばっかり(笑)

「真田の赤揃えか!」と言われております。「赤」は食欲を誘う色ですよね。(赤ちょうちんとかね)

ドクター・マット


アサヒ軽金属のドクター・マットです。

うちのお料理教室へいらっしゃった生徒さん達が、みんなまねっこして買っています!
踏み心地がなんとも!なんとも!

スパイスラック

30年ぐらい使っています。
原則としてスパイスは冷凍庫で保存しているのですけど、よく使うスパイスは小出しにしています。
ちなみに、カレーの基本は「タクコ」です。(ターメリック、クミン、コリアンダー)

アレッシのケトル


これは、20年間使っています。

小さな傷はありますけど、結構きれいでしょ。

底面積がとても大きいので、熱効率がよいのです。

お湯が沸くと。ピーピーと鳥さんが鳴いて知らせてくれます。

わたしは、ポットを使う習慣がないので、毎回お湯を沸かしています。

毎日毎日、よくも20年もご奉仕くださっているものです。

ありがたや~~!

ミートテンダライザー


これは、本当に「すぐれもの」ですよ。

お肉を焼く前に、ぐさぐさするお道具です。

この手間をかけるだけで、お肉が断然やわらかく仕上がります。

ほんま、びっくりするぐらいです。

安い切り落とし肉が、和牛ステーキ肉切り落としに変わるのですから・・・使うっきゃないでしょ!

ポワラー


ワインの風味を瞬間的にアップさせる魔法の道具「デキャンティング・ポワラー」。

お嬢からのクリスマス・プレゼントです。

ボトルの口にはめこんで、ワインを注ぎます。

たくさんの空気に触れる仕組みになっているので、ワインを一瞬でまろやかな味にしてくれます。

安いワインが、高級ワインに変身してくれるんですよ。

うれしいねえ。

物相型


ごはんの抜き型です。

松花堂弁当に入れるのは、やはりコレよね!

抜いてくれるのは、お嬢達です。

すんごく上手です。

押し寿司型と幕の内型

しめ鯖や〆鰺、小鯛のささ漬け、スモークサーモンなどを使って押し寿司を作るのが好きです。
仕切りには、庭のみょうがの葉っぱを利用しています。

右の「幕の内型」は、母から譲り受けたモノで「the 昭和」
いなり寿司を作るとき、まずすし飯を幕の内型で抜いてずらりと並べておくんです。
そうすると油揚げに詰めやすいし、全部同じ大きさに仕上がります。

パスタマシーン


生地のもみ込み、均一のばし、同じサイズに切る。

これを全部やってくれます。

かしこいねえ!

ただ、細い麺よりも、パッパルデッレみたいな平打ち麺の方がゆでるのは楽です。

それに手打ちっぽいしね。

乾麺は簡単で便利ですけど、生パスタの美味しさは格別ですよね。

もっちりした弾力がたまりませぬ。

これは一人でやるよりも、大勢で作る方が絶対に楽しいです。

ウエッジウッド・フロレンティンターコイズ


家宝でございます!

レモンデコレーター


ずっと欲しかったんですよ〜。

くるりん♪ 

ルクエのデコペン


チョコレートで文字を書いたり、ソースをポトポトって落としたりしてみたかったんですよ。

ルクエのマキス


シリコン製の「巻きす」です。
「マキス」っていう名前なんだそうです。

「裏巻き」するときに、竹の巻きすの上にラップ敷いてたんですけど、これならそのまま巻けます!

ついでにコレは「鬼すだれ」


伊達巻きにしか使いようがないので、1年中ことあるごとに伊達巻き作っています(笑)。

コーヒー・ドリップポット

細くお湯を注ぐにはこのポットが必須です。
わたしは「ネルドリップ派」です。(ネルは、使い終わったらジッパー付きバッグに入れて冷凍しています)

ラダー(踏み台)

棚の上のものをとるときは、踏み台に乗っています。
これは「手すり」がついているので安定しています。(「落ちないでね」と言って、お嬢が買ってくれました 笑)