- 金沢で自分に合う料理教室を探している
- 料理初心者で、始め方が分からない
- 男性1人で参加して周囲から浮くのが心配
そんなお悩みのあなたへ、石川県金沢市の『登志子のキッチン』 では、初心者や男性でも安心して参加できる、個別のヒアリングを重視した完全オーダーメイド制の料理教室をご提供しています。
↓この記事を書いた人↓
当料理教室が選ばれる理由5選
初心者&男性も安心!超簡単レシピ

簡単レシピの人気メニュー
失敗しない豚の生姜焼き
実は、シンプルで誰でも再現しやすいレシピほど、考案の難易度が高いです。
私が主宰する金沢の料理教室「登志子のキッチン」では、初心者や男性でも、その難しさをまったく感じさせない簡単レシピをお伝えしています。
- 外食よりも安心で健康に良い料理をササっと作れるようになりたい
- スーパーの食材で手軽に作れる、リーズナブルで美味しい料理のレパートリーを増やしたい
- 家族やご友人がアッと驚くような自分の得意料理を増やしたい
このような場合、ぜひ一度お越しください。
単身赴任や一人暮らしを控えて、自分でも簡単で美味しい料理が作れるようになっておきたい・・・といった理由でお越しになる、料理初心者の生徒さんも多いです。
もちろん、「気になる彼女にモテたい!」なんて目的でも全然OK!
ステキな料理男子の夢、一緒に叶えましょう(笑)。
特別な高級材料を使わずに、どこにでもある近所のスーパーで売っている身近な食材で、美しくおいしく仕上げる。
それが、私のモットーです。
私はこれまでに、審査制レシピサイト(Nadia)での掲載や、数々のレシピコンテストで受賞を重ねてきました。
その経験から生まれた、あなたが「失敗しない工夫」を、わかりやすく丁寧にお伝えしています。
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橋本登志子のプロフィール
ヒアリング重視!オーダーメイドの個人レッスン

ご夫婦で参加中の生徒さん
料理を習いたい理由は、人それぞれ。
そんなご要望に合わせて、ヒアリングを重視した個人レッスンをオーダーメイドで組み立てます。
基本的な傾向としては、定番の和食メニューを希望される方が多いですが、ユニークなリクエストでもOK!
例えば、とある食品会社の社長さん(男性)は「フレンチの基本を学びたい!」と訪ねてくださいました。
「自分の味を作れる人になりたい」という言葉が、今も印象に残っています。
他にも、金沢在住の絵本作家さん(男性)は、料理に「物語のような彩り」を添えたいと通ってくださっています。
また、「彼氏にチョコレートケーキを作りたい」と話してくれた20代の女性もいらっしゃいました。
一緒に焼き加減を確かめながら仕上げたケーキは、想いを伝える一品になりました。
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「登志子のキッチン」レッスンの詳細
定番の和洋中からエスニックまでOK!

フルーツを使った大人気レシピ
秋鮭とりんごのソテー
次は、どんな料理に出会えるんだろう?
そうワクワクしながら通ってくださる方が多いのが、私の料理教室「登志子のキッチン」の特徴です。
和食の基本から、桃やリンゴなどのフルーツを使った料理、カナダで学んだインド・タイ・メキシコ料理まで。
世界各国の家庭料理を気軽に再現できるよう、スパイスの扱い方や味つけのコツも丁寧にお伝えしています。
- 旬の魚でつくる和の一皿
- スパイス香る本場タイのグリーンカレー
- 北陸の地酒に合うおつまみ
あなたの気分や目的に合わせて、「作りたい料理」を自由に選べます。
金沢の伝統料理が楽しめる

ホタルイカを下処理中の様子
私の料理教室「登志子のキッチン」では、金沢ならではの旬の食材も使います。
- ずいき
- 金時草
- はす蒸し
- なすそうめん
地元・金沢に根強く残る伝統の味を、あなたのご家庭でも気軽に再現できるようにお伝えしています。
料理は、お相手に想いを伝える「ラブレター」のようなもの。
その気持ちを受け取り、寄り添いながら形にしていく時間こそ、私にとって一番の幸せです。
無添加料理へのこだわり

大人気の和食メニュー
私は30代を過ぎた頃、突然、化学調味料が身体に合わなくなり、外食で添加物の多いラーメンやインスタント製品などを食べると、アレルギー反応(じんましん)が出るようになりました。
それをきっかけに、素材そのものの味を大切にしています。
だし汁は、昆布を水に浸しておくだけでOK。
難しく考える必要はありません。
生徒さんに強制はしませんが、やさしい自然の味を感じてもらえたら嬉しいです。
「先生と同じ調味料を買いました!」
そんな声をいただくたびに、「味の価値観」を共有できる喜びを感じます。
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受講生の声
「桃の冷製スープ」が衝撃の美味しさ!

(写真はイメージ)
私と橋本先生の出会いは、5年前。
母の法事でお寺のご住職から紹介された、橋本先生の「松花堂弁当」が本当に美味しくて、「ぜひこの人から料理を習いたい!」と直感して、料理教室に通うようになりました。
最近、橋本先生から教わった「カシューナッツのあめ炊き」は、簡単なのに本当に美味しくて、お茶のお稽古メンバーにも大好評。
ほかにも、
- 10分で完成する〆鯖のマリネ
- ミニトマトの出汁漬け
- 桃のスープ
といったメニューは、家族や親戚に作るたびに大絶賛され、私自身も、うれしくて誇らしい気持ちになります。
今では、日々の満足度が、以前より400%アップした気分です(笑)。
もし橋本先生のお料理教室がなかったら、出来合いのおかずで済ませて、味気ない人生だったと思います。
わずかな手間でプロの味が再現できる!

(写真はイメージ)
もともと私は、お料理全般が好きな子どもでした。
小学校に入る前から、サンドイッチや卵焼きを作り、親族に褒められて嬉しかったのを覚えています。
やがて、
という気持ちが強くなり、15年前から北國文化センターのケーキ教室に通い始めました。
そこで知り合ったプロのアシスタントさんが、「一番尊敬している人」として紹介してくださったのが、橋本先生です。
4年前から橋本先生に学び始め、飾らない言葉で本音を伝えてくださるお人柄に惹かれました。
そして、「桃のパスタ」など、自分ひとりでは絶対に挑戦できなかった、季節の食材を使った「美味しい簡単レシピ」に感動しています。
橋本先生と出会ってからは、デパ地下のお惣菜に頼らなくても、毎日を豊かにする「幸せごはん」が作れるようになりました。
料理のプロ目線でも秀逸な教室です!

(写真はイメージ)
私と橋本先生とは、10年以上のお付き合い。
月に1度のレッスンですが、毎回新しい発見があり、料理のプロとして活動する私にとっても、刺激に満ちています。
数々のレシピコンテストでグランプリを受賞されている橋本先生は、家庭料理の分野でも群を抜いた存在。
体にやさしい調味料の使い方や、シンプルで簡単なのに奥深い味わいのレシピには、いつも驚かされます。
仕事帰りのスーパーで手に入る身近な食材を使い、手早くおいしくササッと作れる。
それでいて、家庭の食卓がワンランクアップするレシピを提案されているのが、本当に素晴らしいところです。
私が個人的にオススメしたいのは、
- 土鍋で炊くごはん
- シンプルな煮魚料理
- ごはんに合う季節のおかず
どれも家庭で再現しやすく、料理が楽しくなる「魔法」のようなメニューばかりです。
初心者&男性でも安心!レッスンの流れ

まずは、あなたの目的やご予算を伺います。
「家族を喜ばせたい」「得意料理を増やしたい」など、希望に合わせてレッスン内容をオーダーメイドで設計します。
そもそも、何を作りたいのか分からない・・・
そんな場合でも、ご安心ください!
男性や初心者の方が迷わないように、近くのスーパーで手に入る食材でササっと作れる「これさえできれば安心!」な負担が少ない定番メニューをご提案します。
(婚活を意識する方には、お相手が喜ぶメニューもお伝えします!)
元・教員としての経験を活かし、「学びやすく、質問しやすい」カリキュラムで進めます。
包丁の持ち方や火加減、味つけのタイミングを、実際に手を動かしながら分かりやすくお伝えします。
レッスンが複数人の場合は、一人ずつ担当を決めて作業をスタート!
自分の役割に集中することで、自然と上達が早まります。
できあがった料理は、美しく盛りつけて試食。
「このひと工夫で味が変わる!」と感動される方も多いです。
最後に全体の流れを振り返り、次回へつながるポイントをお伝えします。
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「登志子のキッチン」レッスンの詳細
橋本登志子からのメッセージ

料理を通して、誰かの毎日が
少しでも温かく、笑顔が増えたら…
私は、そんな思いで料理を教えています。
石川県金沢市の料理教室「登志子のキッチン」を主宰する私が、料理と出会って教える道を選んだ理由と、レッスンで大切にしているこだわりをお伝えします。
私が料理を好きになったきっかけ

料理教室の様子
実は私、もともと料理が苦手でした(苦笑)
大学生の頃は一人暮らしでしたが、卒業して実家に戻ってからは、すべて母任せ。
結婚してからも、料理は得意ではなかったんです。
そんな私が大きく変わったのは、研究職の夫に同行した、カナダ・オンタリオ州での海外生活。
現地での時間に余裕ができ、軽い気持ちで参加した北インド料理のレッスンが、人生の大きな転機になりました。
その後、さらに…
- 南インド料理 🇮🇳
- タイ料理 🇹🇭
- メキシコ料理 🇲🇽
- 中国料理 🇨🇳
- フレンチ 🇫🇷
たくさんの料理に触れるうちに、香り・色・スパイスの世界にどんどん引き込まれていきました。
カナダで学んだ「食べることの自由」

料理教室の様子
私にとって非常に印象的だったのは、カナダの人たちの食事スタイル!
私が現地のパーティにお呼ばれして、ドキドキしながら参加してみたら・・・
カナダ人は、ブロッコリーやカリフラワーだけを生でつまみ、飲み物を大きなバケツに入れてみんなでワイワイとおしゃべりを楽しむだけ。
「え!?料理って、もっと肩の力を抜いていいんだ!」と、その時ハッと気づきました。
私が初めてのゲストをおもてなしするために作った料理は、ローストビーフ。
グレービーソースを添えて出したらとても喜ばれて、「料理って、人の心をつなぐ魔法なんだ」と痛感した瞬間でした。
教員から料理の道へ

料理教室の様子
私は15年間、公立中学・高校の非常勤教員として勤めていました。
生徒と過ごす時間は、やりがいもありましたが…その一方で、教育の本質とは違う方針を優先する現場に、違和感を覚えました。
「もっと人の生活に寄り添える仕事をしたい」
そう強く思い、大好きになった料理を通じて、人の心を豊かにする道へ。
相手に分かりやすく教える仕事をしていた長年の経験が、今の料理教室でも役立っています。
生徒さん個人のペースに合わせ、「できた!」という達成感を一緒に味わえる瞬間が、何より嬉しいです。
「相手の心に響く褒め方」を大切に

料理教室の様子
料理の本質は、上手・下手ではありません。
私のレッスンでは、
「この切り方、味がしみやすくていいですね」
「盛りつけがやさしい雰囲気ですね」
といった、お相手の工夫や、感性に寄り添う言葉を意識しています。
なぜなら私自身が、(茶会席の場などで)料理の工夫を褒められたときに、大きな喜びを感じることを実感しているからです。
褒めることは評価ではなく、共感。
その一言が、人の心をホクホクと柔らかくして、「また作ってみよう!」という自信につながります。
生徒さんの笑顔が、何よりのご褒美

料理教室の生徒さん
レッスン後に届くメッセージが、私の宝物です。
そんなご報告をいただくたびに、料理が誰かの笑顔につながっていることを実感します。
料理は、毎日の小さなことですが、家族の笑顔を増やす「日常の魔法」だと思っています。
これからも「食を楽しむこと」を大切に


北陸の地酒に合う
おばんざいの数々
知らない食材に出会ったら、まずは食べてみる。
私が今まで知らなかった、中東やアフリカの料理を調べて作ってみる。
そんなワクワクするような探究心を、これからも大切にしたいです。
「食べることが好き」
「自分でも作ってみたい」
そんな方に、ぜひお会いできたら最高に嬉しいです。
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【感動】ドイツ人の母娘さまに来ていただきました!

よくある質問

料理教室の様子
当ブログ限定!初回レッスン特典

料理教室の様子
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