毎日のあれこれを
つれづれなるままに
書いています。

つれづれ日記2014



岩城島でこんなの食べました!
2014年11月3日

青いレモンの島「岩城島」
ホテルのバルコニーから見える瀬戸内海は、本当に穏やかでした。
静かな夜でも、波の音さえしませんでしたよ。

    
この島のレモンの木は「とげ」がない「アレンユーレカ」という品種です。
国産レモンとして有名な「広島レモン」は、「とげ」あり品種なんだそうです。

レモンの品評会も行われていました。 






お夕飯で、お魚の炊いたんが出ました。 
メバルみたいな白身だったんですけど、目が違うし・・・お尋ねしたら
地元では「たもり」と呼ばれているイサキの仲間なんだそうです。

   蒸し物は、もちろん「レモン豚

朝ご飯の鮭には、青いレモンが添えられていました。


お昼には、「レモンポーク丼」をいただきました。





岩城島は、温暖で柑橘類がたくさん実っていて、瀬戸内海の島としては珍しく「水田」もあります。
そんな豊かな島ですが、近年イノシシの食害が大変なんだそうです。

そのイノシシですが・・・・・なんと、本州から泳いで渡ってきたらしいです。

「イノシシって泳げるんですか?」って驚いてお尋ねしたら(だって、脚が短いよね・・・・)
「ものすごく速く泳ぎます!」とのお答えでした。
群れで海から上がってくる姿を、多くの方々が目撃されてるそうです。

大切に育てている柑橘類が、イノシシに荒らされるというのはやりきれない話です。


青いレモンの島
2014年11月2日
青いレモンの島・・・・・・愛媛県岩城島へ行ってきました。

金沢からだと、
サンダーバードで新大阪まで、新幹線で福山まで、高速バスで因島まで行って
そして、フェリーに乗って岩城島へ渡ります。
ざっと8時間の旅です。

レモンの木の後ろに、瀬戸内海が見えます。 

レモンがたわわに実っている木など、金沢ではとても見られませぬ。
    
季節はずれらしいのですが、レモンの花も咲いていました。

  
レモンは、1年に2度収穫できるらしいです。(ただ、初夏のレモンはクエン酸度が低いそうです)


ここまでやって来た理由は


この島には、レモンを食べて育っている「レモン豚」というのがいるのですよ。
ちょっとイベリコ豚に似ていて、脂身まで美味しいです。
     
この豚肉と、青い塩レモンとレモン果汁、そして青いレモンの皮を使って
イタリアンっぽいぎょうざを作りました。

  

             







うわぁ〜〜〜〜〜〜い

       

          

清水で「笹ずし」作りました!
2014年9月26日
実は、静岡県に来ています。

こちらの呉服屋さんが、明日から「加賀友禅」の展示会をなさいます。
   名付けて「加賀百満足」

↑このモデルになっているみゆきさんに、お仕事呼んでいただきました。

来てみてびっくり!ポスターもできていました。
よくもこんな古い写真を見つけてくださったものです。

明日から3日間で、500個は仕込む予定です!勝手に金沢を背中にしょってきばります。

着付けの先生方とご一緒にお夕飯いただきました。
人生初の「生しらす」 





2014.9.27追記
お店には、きれいな「花嫁のれん」もかかっています。

    怒濤の笹ずし仕込み
    鯛、がり、木の芽   
    しめ鯖、きざみ昆布、木の芽
    鮭、レモン、木の芽          3種類仕込みました。


清水のすし酢は、ものすごく甘いのだそうです。(酢:砂糖=1:1だそうです!)
ですから、わたしが作った笹ずしは「ちょっと酸っぱい」らしいです。

ただ、清水では笹ずしを作る習慣がないそうで
珍しがられて「美味しい!」と言っていただけました。




お客様方は、まずわたしのデモを見てご試食なさってから
ゆっくりとお着物をごらんになるコースでした。

高額のお買い物をなさったあとで、「笹ずし」のおみやげを引き取ってお帰りになります。
みなさん、帰りがけにわざわざわたしに一声かけてくださいました。
こういうのが作る側の感動ですよね。

デモのテーブルが低くて腰が痛くなったのですが、また明日がんばろ!)って気力がわきます。
ありがとうございました。

氷見うどんdeベトナム風あさりのフォー
2014年9月15日
氷見うどんdeベトナム風あさりのフォー
   
   

<材料>4人分  氷見うどん(細麺)  1袋(200g)
            あさり(砂抜きしたもの)200g 
            もやし1/2袋、万能ねぎ、香菜(あれば)
            昆布だし(水出し) 2C
            にんにく(みじん切り)1/2かけ   唐辛子2本   ライム(レモン)1/2個
            酒大さじ2   いしり(ナンプラー)大さじ2

<作り方>1 あさりは殻をこすり合わせてきれいに洗う。
       2 もやしはさっとひとゆでする。 (時間があれば、ひげ根をとると美しい)
       3 鍋に、サラダ油大さじ1にんにくと赤唐辛子を入れ弱火で炒め、
         香りが立ったらあさりを加え、ざっと炒める。
       4 酒と昆布だし2カップを加え、煮立ってあさりの口が開いたらアクをとり、
         いしりと塩で味を調える。
       5 ゆでた氷見うどんを器に盛ってスープを注ぎ、もやしと万能ねぎをのせる。

別皿に、チリソース、ライム(レモン)とあれば香菜を添える。各自が好みに味をととのえて食べる。


氷見の」みたいな海津屋さんの「氷見うどん

    讃岐うどんも美味しいけど、
  氷見うどんも別格の美味しさです。強いコシと粘りのある手延べのおうどんです。

こちらのアイデアレシピコンテストで最優秀賞をいただけました
サイトもご覧くださいませ。コチラ

賞品がすごいのですよ  
最優秀賞  お好きな氷見うどん 50本
      氷見産コシヒカリ ひみ穂波10KG
      レトルト氷見牛カレー6食       
うれしいぃ〜〜〜


納涼茶会
2014年7月19日
今日は、遠州流の納涼茶会で点心を作らせていただきました。

本格的なお茶事の懐石料理ではないのですが、それでもいくつか決まり事があって「緊張」でした。


金沢市文化ホールのお茶室「閑清庵」でした。
たしかに、このお茶室は金沢市の持ち物なんでしょうけど
手水鉢にまで・・・コレってどうよ? 

う〜〜〜ん、金沢市民にしかわからないネタですね。


   お茶室は、とっても素敵です。
こじんまりと四畳半でもいいし、仕切りを取り払って多寄せもできます。

お茶席に先立って、点心を召し上がっていただきました。
お茶室の隣の立礼席(椅子席)です。
お客様のお一人が書家でいらして、その方の書がお軸でした。
この「」というのは、「無常」の意味だそうです。
永遠不変のものはないということ。特に、人生のはかないことを表してはるそうです。

このお軸を見たらよけいに「一期一会」の気持ちでお料理をお出ししようとあらためて思いました。


まずはじめに、松花堂お弁当箱で。
    

このあと、えびしんじょ椀をお出ししました。(写真撮るの忘れました)

最後に、お食事。 



れんこん栽培農家さんから、蓮の花と葉っぱが届きました。
  

今日のお手前は「葉蓋」水指の蓋が、蓮の葉っぱなんですよ。
お菓子(高木屋さんの杏餅)も、蓮の葉っぱにのせて出されました。
  
葉っぱの下には、氷水をはった大鉢があります。

素敵なお茶会でした。こういう機会を与えてくださった遠州流の坂井さんに心から感謝です。


(↑写真は、お料理をお出ししながらスマホで撮ったので・・・ピンぼけ・・・泣)







お茶会から帰ってきて・・・・遅い時間のうちの晩ご飯。
   当然のごとく、点心の余り物
かっこよく言うと「ワンプレートディナー」でございますぞ!


いただいて帰ってきたはすのつぼみ 

赤いばら
2014年6月27日
だんさんが、ばらを買ってきてくれました!
なんと「結婚記念日」なんだそうです。ひゃぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜
       











    

懐石秘密箱 in金沢
2014年6月23日
今夜は、「懐石秘密箱」のお稽古でした。

お茶のお点前はお稽古で習えますけど
お茶事の懐石料理をいただくお作法は、めったに習えません。

今日の初めの折敷 

一文字ごはんとお味噌汁。向こう附け。飯椀と汁椀のふたは、両手で持って右側に重ねます。
(飯椀のふたの上に、汁椀のふたを重ねるとしずくが落ちないんです)

この「一文字ごはん」は、炊きたてごはんを
お鍋に沿ってそぉっとおしゃもじでよそうと自然に「一文字」の形になるんです。
2本のおしゃもじを使って、一文字の型にするなどとは「作為」だと中尾先生は強くおっしゃいます。

でね、ごはん→お汁→ごはん→お汁と食べきってしまうんです。
向こう附け(今日は鰺のお造り)は・・・・まだ・・・食べたらあかんのです!

決まり事がいっぱいあって肩がこりそうなんですけど
基本は、客人を思って亭主がこしらえる一期一会のお食事なんです。

温かいモノは温かく、冷たいモノは冷たいうちに・・・・
できたてを一品ずつ供する茶の心にかなったシンプルなお料理です。

甘えびしんじょ 
お箸を入れるとほろほろと崩れるほどのやわやわとした絶品しんじょです。

お茶室が暗いので、上手にお写真撮れなくて残念でした・・・

お茶の前のお菓子は「水無月」 
金沢では、7月1日の「氷室まんじゅう」が有名だから
夏越の祓え「水無月」は、あまり食べる習慣はありません。


今夜も、大変お勉強させていただきました。

なんかちょっと・・・賢くなった気がする・・・気がする・・・気だけ・・・・


ポール・ボキューズのフレンチ・サロン6月
2014年6月16日

北國新聞文化センタークッキングサロン
「ポール・ボキューズのフレンチサロン」へ行ってきました。

今月は Fricassee de volaille a l'ancienne」鶏肉のクリーム煮 昔風
「フレンチの古典」みたいなお料理です。

まずは、ガルニチュール(つけあわせ)
「小たまねぎとにんじんグラッセ」
にんじんを面取り(トゥルネ)してる藤久シェフ 
左手の親指と中指でにんじんをはさんで、右手にナイフを握りこんで面取りするんですよ。
ナイフの刃の部分ごと右手の4本の指で握るんです。こわい〜〜〜〜

先生も「初めはよく手切りました!」とさらっと言うてはりました。ひゃぁ〜〜〜〜

先月の「先生の塩ふりかっこよかったです」って言うたら
   今月も照れながらやってくれました。
ほんまに均等に塩のベールがかかっていくんです!すごいね!プロ!
「バットの上に、何度も塩ふって練習したんです」とシェフは言うてはりました。
そっか・・・・わたしも練習してみよ!


初めに、鶏肉の表面だけソテーします。 
この、お鍋の「焦げ」が「旨味」になるんですよ。

鶏肉を取り出して、香味野菜を「シュエ」します。 
「塩をして野菜に汗をかかせる」だそうです。
「こんなに長く?」って思うほど、しっかりと炒めると野菜の甘みが引き出されます。

鶏肉を戻し入れてコトコト煮ます。 
「ほほえむように」煮るんだそうです。

この後、またお肉を引き上げて、生クリームやブールマニエでソース仕上げます。

で、また・・・お肉をお鍋に戻します。

手間はかかりますけど、こうすることでお肉もソースも生きてくるんですよ。


   紫キャベツのマリネも、
ポイントを押さえると色鮮やかでなめらかな口当たりになります。

バターライスも、オーブンで焼きます。スライスアーモンドは、低温のオーブンでロースト。
      できあがり!
右上は、「ブラックチェリー」という小さいトマトです。
ちょいとのせたブロッコリにも、スプーンでオリーブオイルを垂らす細やかさ。

お肉はしっとり柔らかく、ソースはめちゃめちゃ美味しかったです。
バターライスにソースをからめて食べたのですが
お皿に残ったソースをなめて帰りたいほどでした。





来月は「舌平目のデュグレレ風」だそうです。どんなお料理か想像もつきませぬ・・・・・・




6.24追記
まねっこして作ってみました。
自分で言いますけど・・・・美味しくできました!


Rioのライブ行って来ました!
2014年6月15日
    
数年前からRioのファンです。
とっても素敵なブルース。シンガーです。
今日で4回目のライブでした。あいかわらずの魅惑のハスキーボイスにうっとりでした。

わたしは「ホタル」が一番好きです!
        
Rio「ホタル」

お誕生日
2014年6月2日

実は、今日は・・・・お誕生日なんですよ。
なんと、だんさんがバラの花を買ってきてくれました!


みなさまのおかげで、またひとつ年を重ねることができます。ありがとうございます!


懐石秘密箱
2014年5月26日
いつもは、お昼間に南砺市まで出かけてお稽古させていただいているのですが
今日は、金沢での夜の「懐石秘密箱」でした。

ところが、いらしていた方がたは茶道の先生や香道の先生方ばかりで・・・・
(もちろん、みなさまお着物をお召しで・・・・)  ひぇ〜〜〜 大汗

いつもは、お友達と一緒に行っているので
「先生、これってどうやってするんでしたっけ?」とか軽〜〜〜く質問しては
先生があきれ果てて「まず、ふたをとって・・・」とか丁寧に教えていただいているのですが
今晩は勝手が違っていまして・・・・緊張しました


今晩のテーマは「懐石の源流 禅の試み」

永平寺さんみたいな禅のお寺さんでの厳格なお食事の作法が
現代のお茶事にどんなふうに受け継がれているのかを教えていただきました。

初めての「飯台のお茶事」でした。

お箸のとり方やお椀の持ち方も、今まで習ってきたお作法と全然違うんですよ。

基本「三指」しか使いません。(親指、人差し指、中指)

   いろいろ

       いろいろ

            いろいろ        略 (汗)

おしまい  順番に懐紙で清めて、こうやって重ねるんですよ。
写真じゃわかりにくいけど、4つ重なっています。


今日の収穫は、「豆子(るつ)」と「楪子(ちゃつ)」でした。

一番格式の高いお茶事のセットです。

右上の器が「豆子(るつ)」、左上が「楪子(ちゃつ)」です。

(これって、うちにあるアレじゃね?)
    
「豆子(るつ)」の方は、だんさんの実家の蔵にほっつけてあったので
「お母さん、これもらっていいですか?」って言ってもらってきて
枝豆とか酢のものとか入れては、軽〜〜〜〜〜く使ってました。

「楪子(ちゃつ)」・・・うちでは「椿皿」と呼んで、それこそばんばん使っているこのお皿。

そっか・・・そんな格式の高い器やったんや・・・・
「知らん」ということは・・・・ほんに・・・なさけないことです。

「懐石秘密箱」の本質とは、全くかけ離れた教訓でした。中尾先生・・・ごめんなさい・・・


ポール・ボキューズ フレンチサロン
2014年5月19日

北国新聞文化センターのお料理教室
ポール・ボキューズのフレンチサロン」へ行ってきました。

毎月のポール・ボキューズのワイン会で美味しいお料理を作ってくださる藤久シェフは憧れです。

わたしは、ワイン会でいただいたお料理を再現しようと家でも作ってみています。
(しょせんはまねっこ料理で、もちろんシェフにはとうてい及びませんよ)

どうしても上手くできないもの一つに「ブールブランソース」というのがあります。
藤久シェフのブールブランソースは、お魚料理には最高のコンビネーションです。
すご〜〜く美味しいんですよ。

それを習いたくて、シェフに直訴しました
「先生!ブールブランソース教えてください!」

心の広いシェフは、5月のクラスのテーマを
Filet de bar poele,sauce beure blanc,feuillete de champignon
すずきのポワレ ソースブールブラン
いろいろな茸とホワイトアスパラガスのパイとともに   にしてくださいました!


このお料理教室は、先生が作ってくださるのを見せていただくという形式で実習はありません。
ポール・ボキューズのシェフに、説明してもらって目の前で作ってもらえるなんてすごいです。

今日は、フランスはロワールから空輸された白いアスパラガスもありました。
   わたしのペンと太さを比べてみてください!
日本のものよりも、ずっと野性的な香りがして力強さがあります。
このアスパラガスの扱い方もお勉強になりました。

茸を焼きつけている藤久シェフ 
ただの「炒め物」ではないのですよ。いろいろ・・・いろいろ・・・ワザが必要なんです。

   出来上がるとこんな感じ。茸から水分がまったく出ていませぬ!

すずきの焼き方も覚えました。
フレンチの「お魚のポワレ」って、なんかぱさぱさして出てくることが多いのですが
ポール・ボキューズでは、いつもしっとりしたポワレが出てきます。
(どうやって焼いているのかなぁ?)っていつも疑問に思っていたのですが・・・・
今日、その技を習ってしまいました!

「先生、企業秘密じゃないんですか?」ってお尋ねしたら
「料理教室ですから」と、さらっと言うてはりました。
ご自分の技に、しっかりとした自信のある方のお言葉ですねぇ〜〜〜〜

焼く前に、すずきに塩をしているシェフ 
もっと高いところから、霧のように塩がふられていました。
お魚に、薄いベールがかかっていくようでした! プロの「塩ふり」技ですよねぇ〜〜〜

できあがり 

美しいぃ〜〜〜〜〜!しかも、超〜〜〜〜美味しかったですぅ〜〜〜!

先生、すご〜〜くお勉強になりました。ありがとうございます。







6.2追記 
まねっこして作ってみました!

Happy Mother's Day!
2014年5月11日
お嬢たちが、プレゼントくれました!  
大好きなローラ・アシュレイの花柄エプロンときれいな2連ネックレス!
       

うれしいですねぇ〜〜〜!
ほんまは、毎日(お嬢たちに助けられて生きているのに・・・)と感謝です。


おともだちのふみさんからもおしゃれなアレンジメントとシュシュをいただきました。
早くに亡くなられた彼女のお母様と、わたしが「マヤ誕生日」が同じだそうで
「登志子さん、この1年ありがとう!」って、くださいました。
   びっくり!びっくり!でした!
こちらこそ、親しくしていただいてうれしいのに・・・・ありがとうございます!
霧吹きして、大切にします!


先日来、久美子さんからもお花をいただいています。
豪華で美しいアンスリュウム 

  ゆりとお庭のグリーンで作ってくださったアレンジメント


どれもどれも、心のこもったうれしいプレゼントでした!

闇闇茶会
2014年5月11日

今日は、中村記念美術館で「闇闇茶会」がありました。目かくしをして楽しむお茶会です。
視覚をはずすことで、他の感覚を研ぎ澄ますという試みです。

わたしは、12時からのお席の「おしのぎ」をご用意させていただきました。
目かくしをしたまま召し上がっていただく軽食です。
      
直径20cmぐらいの丸盆に、三角形に並べました。
   左は、小さいおむすび2個(輪島の千枚田米。白米と玄米)
   右は、北海道ねこ足根昆布のお吸い物(木の芽風味)
   奥は、大根の塩糀漬け
三角形に盛るのは「月、星、太陽」を表すためです。

お料理というのは、まずは、目で楽しんでいただくものですから盛り付けも大事なポイントです。
ですのに、今日は「視覚」が閉ざされてたので、わたしにとってはチャレンジでした!
しかも、お献立が超〜〜シンプルですし・・・・
    
目かくしをされたまま召し上がるお客様をこっそりと見ている時は、ドキドキと緊張でした!
一口召し上がって「美味しい!」って言ってくださったときは、本当に天にも昇る気持ちでした。


今日のお菓子は「若水」            お花は「大山れんげとオダマキ」
    



こういう機会が与えられたことに感謝ばかりの一日でした。


ネイル ペディキュア
2014年5月7日
チェンジする時は、いつもいろいろ迷うのですが・・・・結局・・・ピンク系を選んでしまいます。
       
  これは2月                   こちらは5月



ついでにお手手 
う〜〜〜〜む、やっぱり・・・ピンクが好きなのか・・・・・・


蓄音機
2014年4月21日
蓄音機でレコードを聴かせていただきました。 
グレンミラー、エルビス・プレスリー、ポール・アンカ・・・
美空ひばり、フランク永井・・・・
高音はくぐもってるのですが・・・・なんだか落ち着く音です。
クリアなCDではないし、ましてやMP3とは異質です。
でもね・・・なんだかしみじみ・・・しみじみ・・・

蓄音機館の館長さんは、「蓄音機はタイムマシンなんですよ」っておっしゃってました。
「歌は世につれ、世は歌につれ」という名せりふがありましたけど、まさにその通りだなと思いました。
懐かしい音楽を聞くと、その時代へすとんと戻ってしまうんです!

闇闇茶会のお知らせ
2014年4月4日
5月11日に、遠州流の「闇闇茶会」が行われます。

目かくしをすることで「視覚」をはずして、
感覚を研ぎ澄まして「お茶」を味わおうという試みです。

12時からのお席は「おしのぎ」付きです。わたしがご用意させていただきます。
   輪島の棚田のお米を土鍋で炊いたおむすび(お塩は、珠洲の塩田づくり)
   おこうこ
   お吸い物(北海道 道東産の猫あし昆布)

*おしのぎも、目かくしをしたまま召し上がっていただきます。
   
目かくしをしたままで味わっていただくということは、わたしにとっても大きなチャレンジです。


金沢能登じわもんパスタソースお披露目式
2014年3月27日
「金沢能登じわもんパスタソースお披露目式」行ってきました。
      
5人のイタリアンシェフの手によって、
地元の美味しい食材が、さらに美味しいパスタソースになっていました。
  
我らがフォレスタのムッシュさまがデモンストレーションなさいました。
    

   

     

   
金沢の食に関する著名人の中に混ざって試食させていただきました。


おみやげいただきました。 
たくさんの方が召し上がってくださるといいなぁ〜〜〜って思いました。

懐石秘密箱 茶飯釜
2014年3月11日
今月は「茶飯釜」
この時期は、炉の自在鉤に釣り釜をかけて楽しむ趣旨の設えが多いそうです。
このお釜には、正面が2つあります。ごはんを炊く時とお茶のためのお湯を沸かす時で逆にします。
「腹が減ったら飯を食え。喉が乾いたら茶を飲め」みたいな四字熟語が書いてありました。 
     火吹き竹のお手本。
ごはんは「湯炊き」で、米に対し湯の量は1,6倍だそうです。

    →  


 今日一番美味しかった蛤しんじょ 



毎回、できるだけメモをとって写真も撮って帰ってくるのですが・・・・
なかなかお作法が覚えられません。あ〜あ・・・・・
お作法は単なる「形式」ではなくて、
そうしなければならない「意味」がちゃんとあるんですけれどね。

CM撮影
2014年3月6日
今日は、アート建築工房さんのCM撮影でした。
めっちゃ素敵なモデルハウスでの撮影でした。


「7歳のお嬢さまのお誕生日を祝う4人家族の食卓」というのが、わたしに任されたお仕事でした!
カッコよく言うと「フードコーディネーター」「フードスタイリスト」です!

キッチン周りとダイニングの小物、そしてお祝いのお料理とケーキ!

CM撮影の現場は、こんなハンディカメラが主流なんだそうです。
ハンディに見えますが・・・すご〜〜〜い高性能らしいです!

   

    

このモデルご家族が「美味しい!美味しい!」と召しがって下さって、本当にうれしかったです。

イケメンのお兄ちゃんは「今まで食べた中で一番美味しいケーキだった!」って言ってくださったし、お嬢さんは・・・なんと1/8カットのケーキを3つ召し上がってくださいました。感激ぃ〜〜〜!

広告代理店の社長さまは
「蝋細工のケーキを並べて美味しい!って演技してもらっても今日の笑顔は撮れない。
本当に美味しい!って思ったからの笑顔だったね」って言ってくださいました。

感動! 感動! でした。

このお嬢さまが、こっそりお手紙下さいました。
う〜〜〜〜〜!大人を泣かせないでくださいよ〜〜〜〜





追記 
アート建築工房さんのHPに、TV・CMが貼られました。
朝から夕方まで撮影した分が、凝縮されて「15秒CM2本」になりました。
映像制作というお仕事は、大変な作業ですね。

  
artarchitect 1

   
artarchitect 2  感動!感激!の仕上がり♪

母の誕生日
2014年3月7日
明日は、母の誕生日なんですけど・・・すでにいろいろ予定が入っているので
一足早く、昨日、お祝いの品をそろえました。

   3月だし、やはり「ばらずし」を!
母はひとり暮らしなので、小さいお重三段に詰めました。
(翌日は、「蒸しずし」にしてもらえばいいかなって・・・)


先日のいただきものの「毛がに」も2ハイ
食べやすく甲羅盛りにしておすそ分け。 
  


母は干し柿が好きなので、「干し柿のフィナンシェ」焼きました。
    

ちょっとシックな感じの花束も用意しました。





でもって、これ全部を・・・・たまたまお休みだったお嬢に・・・託しました・・・
(わたしが行くよりも、孫が来た方がうれしいよね)

お母さん、いつもありがとう! 元気で長生きしてください!


肴は炙ったイカでいい♪
2014年3月6日
  ゆうべ、小さいコンロで(朴葉味噌とセットになったたもの)
海苔やエイひれ炙って日本酒飲みながら「肴は炙ったイカでいい♪」って言ってたら
お嬢が「なに?それ?」って言うので「えっ?八代亜紀の舟唄知らないの?」

いそいで、スマホでyoutube聞かせて・・・・
  
八代亜紀 − 舟唄

お嬢は「つまり、イカが好きだったってこと?」って言うから、
「いや・・・そういう意味じゃなくて・・・しみじみと・・・・しみじみと・・・」

若い子に、演歌の世界を説明するのは難しいです。

飯塚隆太氏講習会
2014年3月5日
「RYUZU」のオーナーシェフ飯塚隆太氏の講習会へ行ってきました。
      

ほんまは、ホテル出身のプロのフレンチシェフ向けの講習会でした。
こっそり潜り込んできました。

ですが・・・渡されたルセットが  読めんしぃ〜〜〜

ですが・・・・
プロの技を目の前で見せていただき感動でした! 

    

          

「もっといろいろお勉強しなくちゃ!」って思いました!

加賀れんこんお料理会
2014年2月28日
野菜ソムリエさんのお集まりに、 
野菜ソムリエでもないわたしが・・・・こっそり混ぜていただきました。

だって、テーマが「加賀れんこん」だったんですもの!

れんこん組合の米澤さんが、熱く熱く語ってくださいました!

   その後は、本多町の「はざま」のシェフが
れんこんづくしを食べさせてくださいました!

  前菜             れんこんグラタン

     
ホワイトソースじゃなくて、煮詰めた生クリームだけのソースにパルメジャーノがかかってました!
あっさりしてるのに食べごたえ抜群でした。

石川産と茨城産の食べ比べ。
全然違うし・・・・

はす蒸し                れんこんだんご汁
ズワイガニたっぷりでしたよ。      ごぼうとみつばが・・・なんて素敵な相性!
        

ステーキとれんこんのミルフィーユ    蒸しずし

      
すし飯には、細かいれんこんが入っていて、上に「のどぐろ」のってました!

さわやかな青しそのシャーベット 

れんこん栽培に熱い思いを持ってる方のお話と、野菜ソムリエさん達の熱心さに圧倒されたものの
美味しいれんこん料理に心奪われました!


番組紹介新聞広告
2014年2月19日
北国新聞に「我が家のおもてなしメニュー レシピツアー」の広告が載りました。
なんと!全面広告でした!

うちは新聞が違うので知らなかったのですが、
友達が朝早くに「新聞見たよ!」ってメールをくれたので、コンビニ行って買ってきました!

     

     

自分でも(すごいことだなぁ〜〜〜!)って思っています。

   



cookpad
2014年2月18日
cookpad「としこ屋のキッチン」に、昨日一日でこんなにアクセスいただきました!感激です。
     

「簡単!チョコレートタルト」が「話題のレシピ」にはいったせいらしいです!うれしい♪
                   
                あなたのレシピが話題のレシピになりました
             

松村邦洋さんと!
2014年2月10日
今日は、1日松村邦洋さんとご一緒でした。

映画「武士の献立」とタイアップしたレシピ・オーディションで
金沢ケーブルテレビネット賞」というのをいただけました。

それで、最優秀賞の方と松村さんと一緒に近江町へお買い物に行きました!
その後、北国新聞社ビルの10階のキッチンスタジオで「ぶり大根パエリヤ」作りました!
  

   
試食の撮影の後、カメラが止まってからも
「これは美味しい!」って、お代わりして召し上がってくださいました!超〜〜〜〜感激でした!

   細やかなお気遣いをなさるやさしい方でした!

撮影のために、2回同じものを作りました。
こんなに丁寧に撮っていただきました。 

ご褒美もらいました! 

最後に記念撮影です。
   

すご〜〜〜く楽しい一日でした!
  

    

パンジー
2014年2月9日
今年のパンジーは、大輪の濃い赤紫です。
寒さに負けず、少しずつ咲いてきました。

こちらは、もう少しあったかくなったら植えようと思ってる分です。
出番待ちといったところです。 たくさんあるね!

塀の上のプランターは、まだこういう状態です。
左端の緑は伸びてきた「ムスカリ」。右側からはチューリップが芽を出すはずなんですけど・・・

まだまだ、春は遠いですね。がんばって寒さに耐えてね!

豆バル
2014年1月24日

むっつぼし長坂店の「豆バル」行ってきました!

お豆さんが並んでいて・・・超〜〜〜かわいい! 
北海道十勝「村上農場」の無農薬・無肥料豆です。
この村上農場は、雑誌「dancyu」で見たことがあります。

節分も近いことですし・・・お豆さんいっぱい食べてまいりました!
 「豆づくし」でした!

お勉強もして「豆知識」つきましたぞ 

初めに、サラダバーで六星のお野菜と豆ソース食べ放題です。
   

   お皿もかわゆ~~~い!

続いて、前菜盛り合わせ 
右下の楊枝にささっている「くり豆」が美味しかったですぅ〜〜〜

スープは呉汁で、カップにごま油とナンプラーを垂らしてから注いでくださったそうです。
  

メイン 白花豆と里芋のコロッケ 

豆と根菜の米粉クリームグラタン 味噌味でした。大皿から取り分けてもらいました。
    

〆のごはんは、大豆煮汁で炊いた豆ピラフ 

お豆さんって、結構おなかにたまるんですよね。
「もうおなかいっぱい!」っていうころあいに圧巻の豆パフェ!
   やっぱ・・・デザートは別腹!
おなかいっぱいと言いながらも・・・・美味し過ぎて・・・・食べてしまいました


おみやげに「お好きなお豆をどうぞ!」って、ざるに山盛りのお豆さんから選ばせてもらえました。
  「くり豆」いただいてきました。
早速にお水につけました。明日が楽しみです!

お豆さんを丁寧に栽培してくださった農家さんと美味しくお豆料理してくださったかわいいシェフに
感謝でした!


追伸
ちなみに、うちのキッチンの豆コレクション 


懐石醤油
2014年1月15日
思わぬご縁から、
お醤油のモニターをさせていただくことになりました。

信州善光寺平で守り続けられてきた「こだわり」のお醤油です。

アイ創建の多賀社長は、地域食・伝統食を広め、つなげていきたいという信念のもと「食」の事業に取り組んでらっしゃる方です。
ばあばの宅配便

微力ながらお手伝いしたいです。






「懐石醤油」は、昆布だしがきいていて薄色です。
なので、お造りは言うに及ばずお豆腐などの「素」の美味しさがわかります。

我が家では、白身のお造りに合わせたところ大好評でした。

湯豆腐などは、懐石醤油にゆずをしぼっただけの「ぽん酢」の美味しさにもびっくりでした。
   お野菜にもぴったりです。

普通のお醤油だと、お醤油自体の旨さが勝ってしまうような気がします。
脂の強いものやパンチのある食材でしたら問題ないのでしょうけど、
淡白な味わいのものを生かすには、こういうお醤油があうのかもしれないと思いました。

もう一つの「やさしいお醤油」の方は、その名のとおりです。
減塩を心がけてらっしゃる方にはおすすめしたいです。

うちのお料理教室に来てくださっている方々にもお味見していただいています。


初泳ぎ!
2014年1月12日
日曜日の午後は、プールへ行くことにしています。
ほかに何も運動してないので(自慢する事か・・・・)、
よほどの用事がない限りは週に1度プールへ行っています。
ノルマは、クロール1300mです。
平泳ぎも背泳ぎも・・・当然バタフライもできまっしぇん。
ウォーミングアップとクールダウンを含めても、プール滞在時間は30分というところです。ひたすら、黙々と泳いで帰ってきます。

よく「泳いでいると無心になれる」とか言いますが・・・
全然「無心」になどなれませぬ。
泳ぎながら(今晩、何食べようかなぁ〜〜〜)とか考えています。

でも、自分の腕と足がこんなにちゃんと水をつかんで泳げるということに、
大きな「感謝」があります。

年末年始いろいろ用事があったので、今日はほぼ3週間ぶりで泳ぎました。
自分の手足が動くことに、ただただ感謝でした!

できれば、週に2回は行きたいところです。

難儀する登志子!
2014年1月4日
「ホームページV3」というソフトを使っています。
サイトマップが見やすいので、仕上がりをイメージできて使い勝手がいいと思っています。


しかし・・・しかし・・・・
スタイルの変更には手間取るし、
エリアのレイアウトもなかなか・・・・
思うようには進みません。

以前のHPから、
かなりのページ分を引っ越しすることはできたのですが・・・・
写真は全部消えました。
写真を保存するときに日本語の名前をつけていたので読み取れなかったらしいです。

HPが重くなったのも、わたしのその写真保存の仕方が間違っていたことが原因でした。


連日・・・・難儀しています。がむばります!