1月の北國新聞文化センターお料理教室でした!
今月は受講生さまのリクエスト「にしん」です。
カチカチの「身欠きにしん」は戻すのが大変です![]()
ですが、この頃は「ソフトにしん」という名前ですでにやわらかく戻された「にしん」があるのですよ。
それを使って「にしんなす」
そして「京都のおそうざい」をいくつか作ろうと思いました。
まずは「にしんなす」
本当は、なすの旬の夏に作りたいところですけど・・・いわゆる「ときしらず」ということで・・・

「ソフトにしん」にたっぷりのお湯をかけて臭みを抜いてなすは素揚げしておいて二つをあわせて、底面積の広いフライパンで煮ました。
おだしは、特段必要ありません。「水」で十分です。にしんと揚げたなすから美味しい「だし」が出るのですよ!
「意外に簡単に美味しくできるんですね」とご感想をいただきました。
他には、「あさり入りきらず」(おから煮)
ゆず大根
ねぎと焼き油揚げのぬた
長芋のすり流し汁
紫黒米ごはん

ご馳走続きのお正月明けには「いいごはんかな」って思いました。
地味なんですが「滋味」と!
来月は、やはり受講生さまのリクエストで「牡蠣」の洋風お献立の予定です。
ところが、昨年の夏は異常高温で牡蠣の稚貝が死んだそうです。牡蠣は高値です!
来月・・・大丈夫かなぁ~~![]()

